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特徴 その6ビースト 3 サーフ/フロー/ボクシング


BEAST 3 –Surf Flow Box


BEASTファミリーは自然の中できちんと遊べます。
トレーニング界でビッグ3は、スクワット、デッドリフト、ベンチですが、ビースト・スリーはサーフ、ロープフロー、ボクシングとなります。サーフィンを始めとするウォーターアクティビティー、スノーサーフィン、カヌー、SUP、カヤック、ウィンドサーフィン、セーリング、、波や川の流れ、風などに自分を合わせるスポーツ全般、水が凍ったのが雪なのでBEAST的にはスノー全般もウォーターアクティビティーにはいり、海、山、川年中みんなで遊びに行きます。ジムの中だけで鍛えても自然の中で役に立たなければ意味がないというのが私たちの考え方。このウォーターアクティビティとロープフロー、ボクシングがBEASTでの必修科目となります。ボクシングも戦いが強くなるのを目的とするわけではなく、サーフィンで軸を立たせるため、ゴルフでしっかり地面を踏めるようになど、体の使い方を上達させるためのボクシングです。
自然ときちんと向き合うためのメディテーションツールとしてのロープフロー、これらの関係は下の図のようになります。

BEASTに入会してからサーフィンを始めた人もたくさんいます。日本のトップサーフコーチの一人、及川氏の主催するサーフネイションジャパンのトレーニングメソッドを取り入れたメニューをBEASTでは実践しているのでサーフィンの上達も早いです。また50代60代からでも初めてサーフィンにチャレンジしているメンバーもいます。BEASTではチャレンジするマインド、チャレンジできる考え方、体力、怪我を少なくするための観察力などを同時に鍛えていきます。


真剣に楽しみ、真剣に遊ぶためには、楽はできません。思いっきり遊ぶためにきちんと鍛え、整えておく。
楽をして遊びたい、楽をして楽しみたい、辛いことはいやだけど楽しみたい、こんな人たちは入会しないでください。


がっつり遊んで、しっかりリラックス。
このバランスをきちんととるのがBEASTスタイル。


ロープフローは、いろんな団体がありそれぞれいいところがありますが、大半のフィットネス的なものを追求したロープフローとは違いBEASTのロープフローは動くメディテーション、体に負荷をかけて鍛えるのではなくフロー(流れ)を感じるセンサーを鍛えること。
やればやるほど動きの流れを感じる力が研ぎ澄まされていきます。


ボクシングは、フットワークの基礎から始まり、リズムトレーニング、基本のパンチとディフェンス、ミットワーク、対人練習(マス)をおこないサーフィンやゴルフに役立つ体の使い方を学びます。また長いコンビネーションを覚えたりやリズムに合わせる、相手がいることにより脳に非常に混乱します。
その混乱が進化の起爆剤となり年齢に関係なく動ける体ができていきます。


ミットワーク、バッグワークはゾーンに入りやすく、あっという間に時間がすぎるほど夢中になれます。


弊社の商標登録でもある、サーフブランコ。
これでテイクオフ、基本フォーム、ターンの基礎を学びますので、これからサーフィンを始めるひとは最短の上達、経験者もさらなるステップアップになります。通常のサーフトレーニングに加えて、波のできる仕組み、波のパワー、エネルギーのベクトルの理解などサーフィンを理論的に理解していきます。
また自然の中で遊ぶため希望者にはウォーターリスクマネージメントの考え方座学なども行っております